米子駅前 国際基準のカイロプラクティックオフィス  

活動報告
SakaeChiropracticでは地域スポーツイベントや提携団体様のご協力の下、様々な活動を行っております。
健康講座セミナー,無料姿勢検査,スポーツイベントでのカイロプラクティックブースの出展など。
ご要望、ご相談などございましたらどうぞお問い合わせください。



2009年度活動
6月19日〜21日
アイアンマンジャパン トライアスロン 五島長崎大会公式HP
J-FOCSスタッフとしてボランティアカイロプラクティック治療に参加しました。



7月18日〜20日
第29回 全日本トライアスロン皆生大会大会公式HP
SakaeChiropracticとして選手・大会スタッフケアにあたりました。


アイアンマンジャパントライアスロン五島長崎大会 2009
2009年6月19日から21日に、長崎県五島列島の福江島にて行われたアイアンマンジャパン2009に
J-FOCSスタッフとして活動してまいりましたのでご報告いたします。
J-FOCS 
カイロプラクティックボランティア治療


6月19日、20日の2日間の選手登録日を利用して、出場選手のケアにあたりました。
参加カイロプラクターは4名
写真右より
石川県 カイロプラクティックSEN柴田先生
岡山県 ももたろう外来センター院長岸本先生
東京 HOTChiro.田町鈴木先生
鳥取から私藤居が参加しました。
会場は福江島の港近くにある福江文化会館のホールで行いました。
一人20分の治療で行い、治療費はいただかず全て無料での活動となりました。
2日間で延べ150人の選手の治療にあたり大変盛況でした。


J-FOCSでは毎年アイアンマンジャパンにスタッフを派遣しており、毎年出場している選手からはもうおなじみのイベントとなっています。
毎年レース前の治療を楽しみにきて下さる方がたくさんおられ、全国各地から参加選手が集まる大きな大会でこのようにカイロプラクティックの啓蒙活動が行われたことを非常にうれしく思います。
                    
                   
大会と五島列島福江島の紹介

トライアスロンには大きく分けて2種類あり、比較的距離が短く五輪種目にも採用されている『ショート』と、距離が長い『ロング』があります。

『ロング』の大会の中でも
swim3.8km/ bike180.2km/ run42.195kmの距離を一日で走破する大会がアイアンマンレースと呼ばれます。
17時間の制限時間内に完走すると
”アイアンマン(鉄人)”の称号を手にすることが出来ます。

世界各国で行われるアイアンマンレースを勝ち抜いた選手たちは10月に行われるハワイ大会『ワールドチャンピオンシップ』に参加することが出来ます。
アイアンマンジャパン五島長崎大会は、このワールドチャンピオンシップの予選大会にもなっています。
そのため、世界中から選手たちが集まり、ハワイ行きの切符を争うため熱いレースが繰り広げられています。
                    
                                                                   
長崎港から100kmあまり離れた、五島列島最大の島が『福江島』です。
面積326.34km2、人口約4万人


島の観光
漁業、酪農と並び、観光は島の重要な産業のひとつだそうです。
温泉、海水浴、歴史的な教会などが有名です。
砂浜は白い貝殻砂が特徴で、水質が非常にいい海です。


島の食・土産
五島牛、鮮魚、五島うどん、椿油、かんころ餅など。
海産物が有名ですが、豊富な水産源の反面、平野が少なく火山灰質の土地のため耕作向きではありません。
甘藷(かんしょ=サツマイモ)が日本に伝わって以来、五島にもこの文化が根付いたそうです。
甘藷を薄く切って天日干した『かんころ』と呼ばれる干し芋や、これを餅に混ぜてついた『かんころ餅』は五島のシンボルだそうです。
                    
                                                              
                     
 五島うどん
         




第29回全日本トライアスロン皆生大会 
2009年7月18日から20日に、地元鳥取県西部地区を舞台に行われた全日本トライアスロン皆生大会にて
SakaeChiropracticとして活動してまいりましたのでご報告いたします。
出場選手へのカイロプラクティックケア

7月18日と20日の開閉会式を利用して、SakaeChiropracticとしてカイロプラクティックブースを出展し、選手および関係者の大会前後のケアにあたりました。

会場は米子駅前の米子コンベンションセンタービッグシップの開閉会式会場内で、バザールの一部スペースを借りての出展となりました。
一人20分程度の治療で行い、治療費は一回2,000円頂き、売上げの半分を大会本部へ寄付するということで活動いたしました。。
2日間で延べ20人の選手・関係者の治療にあたりまずまずの盛況ぶりでした。


地元の大きな大会ながら、初めての出展と言うことでどうなるか不安でしたが、予想以上に忙しくさせて頂きました。
来年以降も参加させていただき、地元スポーツイベントを通して真のカイロプラクティック普及へ努めて行きたいと思っております。
選手登録会場の様子
バザール部門の様子
皆生大会の紹介

トライアスロン皆生大会は、日本トライアスロン発祥の大会です。
地元皆生温泉協会の若手経営者らによって地域発展のために1981年に始まりました。
これをきっかけにトライアスロンは全国に広まり、2000年のシドニー五輪から正式競技に、2009年からは国体の公開競技に取り入れられる事となりました。

皆生大会はトライアスリートからは“日本トライアスロンの聖地”と呼ばれ、毎年多くの選手が日本中から集まりゴールを目指します。

2009年大会は残念ながら豪雨に見舞われ、大会史上初の途中中止となってしまいました。
多くの選手が完走で出来ず、途中棄権となってしまいましたが、来年以降のリベンジを期待しています。

2009年大会は昨年チャンピオンが連覇達成



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